REPORTレポート

KWC2016 REPORT

前回より更にパワーアップしたKWC2016。
パフォーマンス力、歌唱力、表現力、
全てにおいて完璧を目指し開催されました。

世界大会

各国代表の圧倒的でパワフルな
歌声がしのぎを削る中、
日本語の曲にこだわった
海藏さんの繊細で伸びやかな歌声が、
言葉の壁を越えて会場全体を
酔いしれさせ、会場にいる誰もが納得の
優勝を獲得しました。
辻本さんは惜しくも予選で
敗退となりましたが、
日本らしく
着物で演歌を歌い抜き、堂々たる
パフォーマンスで会場を魅了しました。

世界大会優勝者

海藏 亮太さん

予選1:「上を向いて歩こう」トータス松本
予選2:「愛のカタチ」中村つよし
セミファイナル:「366日」清水翔太 feat.仲宗根泉(HY)
ファイナル:「海の声」浦島太郎(桐谷健太)

まさか、優勝するとは信じられませんでしたが、各国のみなさんから
「Congratulations!」と祝福されてはじめて実感しました。
KWC世界大会では、予選の1曲目と2曲目はたいへん緊張してしまいましたが、
日本語で意味がよくわからないながら、気持ちとパフォーマンスだけでも
歌の素晴らしさが伝わることがわかり、
セミファイナルとファイナルでは楽しく歌うことができました。

このような機会を与えていただき心より感謝しています。