REPORT

カラオケ世界No.1決定戦
「KARAOKE WORLD CHAMPIONSHIPS 2018」
日本代表は大場 悠平さんと小松 ミユキさんに決定!
第一興商は、カラオケ世界No.1決定をするイベント
KARAOKE WORLD CHAMPIONSHIPS
(以下、KWC)2018」の
日本大会決勝を、9月22日(土)に
東京・六本木のニコファーレで開催しました。

左から:日本代表に決定した大場 悠平さんと小松 ミユキさん

世界各国から厳しい予選を勝ち抜いてきた
アマチュアシンガーが集う「KWC」。
2016年度の世界大会では、男性部門において
海蔵亮太さんが、昨年度の同大会では、
デュエット部門において海蔵亮太さんと
齊藤伶奈さんが世界チャンピオンに輝きました。
その出場権をかけたKWC 2018日本大会決勝には、
全国3都市(東京・大阪・福岡)で開催した
全国オーディションにより選出された男女各6名、
昨年度の準優勝者(男女各1名)、
「2017日本カラオケボックス大賞」代表者(女性1名)、
「東京カラオケまつり2018 」代表者(男女各1名)の計17名が出場し、激戦を繰り広げました。
MCは、昨年に引き続き、歌手のIMALUと
フリースタイルバスケットボーラーのZiNEZが務めました。

例年にも増してハイレベルなパフォーマンスが
繰り広げられた結果、男性部門は大場 悠平さん(21歳/北海道 )、
女性部門は小松 ミユキさん( 24歳/群馬県)が見事栄冠を勝ち取りました。

日本代表に選ばれた大場さんと小松さんは、
12月18日~21日にフィンランド・ヘルシンキで行われる世界大会に出場します。
現在27カ国がエントリーしている世界大会において、
日本人の3年連続優勝が期待されます。
[男性部門]
大場 悠平さん おおば・ゆうへい (21歳/ 北海道)
歌唱曲: カセキ/中村つよし
素直に嬉しいです。実は2年前もこの日本大会決勝の舞台に立ったのですが、その当時は、この舞台に立てたことに満足していました。
でも今年は、「日本代表になりたい」という気持ちが強かったので、たくさん練習しましたし、その中でたくさん悩んで、多くの人に相談しました。「絶対に結果を残したい!」その一心でした。決勝の舞台で歌うだけではなく、念願だった日本代表になることができたので、頑張ってきてよかったと心から思っています。
世界大会の舞台では、日本の歌を大切に歌って、思いっきり楽しんできたいと思います。今日まで僕を支えてくれた皆さん、本当にありがとうございました。
[女性部門]
小松 ミユキさん こまつ・みゆき (24歳/ 群馬県)
歌唱曲: A New Day/Beverly
本日は応援ありがとうございました。感動で言葉が出ません。去年の日本大会決勝からプレッシャーと闘い続けてきたので、日本代表に選んでいただいて、心からうれしいです。
この日のために、いろいろ我慢もして、歌に生活を捧げて頑張ってきた甲斐がありました。12月の世界大会では、日本の歌の素晴らしさ、カラオケの素晴らしさをしっかりと届けられるよう頑張ります。
また、世界の舞台で自分らしさを発揮して、ベストなパフォーマンスができるよう、3カ月間しっかりと練習して臨みます。皆さん、本当にありがとうございました。
MCコメント
毎年のハイレベルな戦いに驚かされています。
今年もみなさん堂々と歌い上げていて素晴らしかったです!
海蔵亮太さんのようにKWCから世界チャンピオン、 そしてメジャーアーティストが
また生まれるかもしれない!?わくわくです!
IMALUさん
KWCのMCを務めさせていただいて3年目となり、光栄に感じるとともに、
年々スケールがアップしていくこの大会を肌で感じられて、
毎年ワクワク・ドキドキしています。
KWCからメジャーデビューしたアーティストも誕生し、
“カラオケは世界をつなぐ”というスローガンとともに、
平等に誰にでもチャンスのあることが大変素晴らしいです。
ZiNEZさん